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St Jean de Luzの穴場絶景めぐり❤

しっかりお腹も満たされたところで、再びサンジャンドリュズへ戻ってきました。

海岸へ出てみたところ、右側(ビアリッツ方面)に丘を発見...しかも道がある!!

ということで登ってみました♪...


(丘に登って振り返ったところ。右奥がサンジャンドリュズ市街地です。ここまでは徒歩10分ほど…でもとても静かになります。)

さてさて、丘に登って反対側を見れば、もうそこは大西洋★
今朝乗ったバスから見ていたような絶壁、海が目の前で見ることができます^^

         (ちなみに柵などは基本ないので、自己責任です...)
このあたりから一度、アスファルトの道を少し歩くと住宅街(といっても、家はそこまでありませんが)に出ます。そのまままっすぐ進むと、Jardin botaniqueとParcous de santeの道しるべが見えます。
まずはJardin botaniqueの方へ。。。15分ほどで到着しましたが、中には入らず...通り過ぎてすぐの道を左折すると、展望スペースに出ることができます。ビアリッツの白い灯台がすぐそこに見えます♪

ここからはプチ冒険コースです☆要・運動靴です!!!
展望スペースから左右に細い道がのびています。大西洋に向かって左に進むと、サンジャンドリュズです。(ちなみに案内看板などはありません)

舗装はされていませんが、ちゃんと道は作られています...絶壁に。

本当に気持ちのいいコース...時々ランニングしている人もいます^^。

途中、こんな海岸を発見。。。


木々に覆われて、若干見つけにくいですが、この海岸に降りる階段もあります♪

(↑プライベートビーチ状態↑ ここへ降りると、人影も街の様子も消え去ります)
波と風の音だけの世界...まるで別世界に来たような、不思議な感覚...
とても大きな自然を前に、自分がとてつもなく小さな存在に感じます。



いくらでものんびりできそうなビーチでしたが、再び歩き始めます...

奥の方にサンジャンドリュズの街が見えてきました。


水着をもってきて、海辺で1日過ごすのもいいかも...

みなさんそれぞれに楽しんでます。。。真ん中のカップルなんか、炎天下でスクラブル(とても頭を使うボードゲーム)やってるし...^^;


そんなこんなで、結局2時間ほどの探検でした☆
サンジャンドリュズからは、周辺の絶景ポイント(アンダイエの双子岩とか)を巡る船も出ています。
でも個人的に、この崖の上に作られたお散歩コースで大大大満足でした❤
自分のペースで気ままにめぐるのが好きな方、旅行中いっぱい美味しいお料理を食べたい方にはオススメです^^

ちなみにサンジャンドリュズのビーチ沿いやルイ14世広場などによく白地に赤い文字のトラックがとまってます。ArrantzaleakのKayoさんに、美味しいアイスクリーム屋さんだと教えてもらいました(名前は忘れちゃいました)。1つ1€で、ラムがお勧めだとか❤
お散歩で汗をかいた後には、きっと美味しいはず♪



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# by chez-kina | 2011-09-07 17:25 | 旅行

Arrantzaleak

St Jean de Luzにもレストランはたくさんあります。
でも、せっかくここまで来たなら、絶対に美味しいモノ...地のものを食べたい!!!

そんな願いをかなえてくれるお店がARRANTZALEAK!!

サンジャンドリュズの駅から歩いて10分ほどの場所、隣町のCiboureにあります♪

今でこそ大きなレストランですが、実は100年以上この土地で愛され続けているレストランで、昔は1/3ほどの大きさだったとか・・・。

昔から変わらないのは、この魚を直火で焼いてくれるコーナー↓↓

(このおじさんが『焼き』担当です↑^^ お昼前の準備中♪ 魚を網に挟んで、直火にかけていました)

その日のお魚がずらりと並んでいるので、魚の顔を見て食べたいものを決めることができます。。。が、どれもおいしそうなので決めるのは簡単ではありませんでした^^;

結局、オーナーのラムンチョさん(←名前からしてバスク人^^)のオススメで36€のコースをいただくことにしました♪


ではでは、前菜前のアミューズ  ムールのマリネ

最初から衝撃の美味しさで、びっくり
バニュルスビネガー*、オリーブオイル、ニンニク、カレー粉、ムール貝...というシンプルなマリネですが、香り・味ともに最高な一皿でした。 あまりの美味しさに、ソースも残さずパンでぬぐってしまいました^^;

*バニュルスビネガー:南仏の甘口ワイン、バニュルスから作る貴重なビネガーだそうです。ただの酸味だけでなく、豊かな風味が特徴だとか...このマリネ、本当に心奪われる美味しさでした^^;

お次は、Crevettes grillées au feu de bois(エビのグリル)

こんなに濃厚で、旨みたっぷりなエビは、フランスでは初めてかも...頭のミソまで最高です❤❤❤
ぷりっぷりのエビには、最後に少しピリッとするバジルソースがかかっています。横に添えてあるのはアイオリソース。
手が止まりません...^^;

続いて、Cochon Ibaïona grillé Salade de pomme de terre sauce tartare(イバイオナ豚のグリル)

正直、そこまで期待していませんでした...が!!!!これまた驚きの美味しさ!!
シンプルな豚バラ肉のグリルですが、おそらく真似できない美味しさです
表面はカリカリ...なのに中はとってもジューシー...
そして脂身の甘さに、思わずため息が出るほどでした^^。


続いて、カツオとマテ貝のグリル、ピペラード(パプリカ、トマト、唐辛子などの煮込み。バスクの伝統料理)

先ほどのグリル前のケースから食べたい魚を選ぶことができます♪
ピペラードはハムや卵と食べるのが一般的ですが、魚とも合うんですね~♪
そしてやっぱ私、マテ貝大好き


お次はFromage de Brebis de M. Etcheberry, gelée de piment d'Espelette

ブルビチーズは羊のミルクから作られるチーズで、何とも言えないコクがあるのが特徴。
今回いただいたのはバスクの小さな村Arhansusで作られたもので、とても美味しかったです!!!塩分も私好み♪
そして普段、ブルビチーズは黒さくらんぼのジャムと合わせて食べていましたが、今回添えられて出てきたのはpiment d'Espelette(この地域の唐辛子)のジュレ!!!!
ジュレ(果肉を取り除いたジャム)なので甘いのですが、最後にpiment d'Espeletteのピリッとした辛さがきます。これが不思議とチーズに合うんです
このジュレ、他にはフォアグラなどとの相性がいいそうです♪

さてさて最後のデザート...

フレッシュなイチゴ、フランボワーズ、プラムのサラダとフロマージュブランのソルベです
バニラとミントが効いたシロップが特にイチゴと合っていました☆ソルベもすっきりとした美味しさで、大満足の締めくくりに...♪


どれも美味しく、少しずついろいろなバスクの味を楽しむことができ、大満足のランチでした


(13:30ころ、ラムンチョさんがバケツを持って現れます。すると、ご馳走めがけて大きなカモメたちが大集合!!!圧巻です!!)

ちなみにラムンチョさんの奥さんは、日本人のKAYOさんここのレストランで腕を振るっていらっしゃいます♪
ラムンチョさんの心意気で奥の厨房まで入らせていただき、食後もたっぷりお話を聞かせていただきました^^。
本当にここのスタッフさんたちは素敵な方ばかりで、楽しいひと時を過ごせました♪




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# by chez-kina | 2011-09-07 14:44 | 旅行

フランスバスク・Saint Jean de Luz

2日目はサンセバスチャンからバスで1時間弱の、サンジャンドリュズにやってまいりました♪

電車でも来ることができますが、断然バスをお勧めします!!!
スペインのバス会社(PESA)が1日2本、サンセバスチャンとバイヨンヌを行き来しています。
本数が少ない割に、バス停がない(つまりどこに止まるかわからない!!)ので乗り過ごす危険が恐ろしい・・・というデメリットはあります。
でも、電車よりもかなりスムーズに移動できるし、安いし(4.5€)、電車では見えない景色をしっかり堪能できます!!!
私は運よく、右側最前列の席(指定)だったので、大きなフロントガラス越しに景色を眺めることができました。^^



(こんな崖の上を走り抜けていきます...ちなみにこれがHendayeの有名な“rocher de deux jumeaux”(双子岩)。この双子岩もばっちり見ることができました♪)

特にHendayeを過ぎたあたりからは、大西洋岸(route de la Corniche)を走るので、最高の眺め...
なめらかな丘陵はあざやか緑、時々真っ白な壁にバスクルージュが素敵な家、海と空は真っ青...そして迫力大の崖!!!!






ぽ~っと感動していると、あっという間にSt Jean de Luzに到着です。











町全体がバスクの建物の優しい雰囲気に包まれ、なんともかわいらしい町です。
中心街はバスクリネン、エスパドリーユ、バスク食材のお店、ショコラティエなどがたくさん軒をつらねとても賑やかですが、お買い物だけなら2時間もあれば満足できちゃうほどの小さな町です。


でも、過ごし方によってはのんびり素敵な1日を過ごすことも可能です♪
私は今回、10時に到着し、19:15のバスでサンセバスチャンに帰りました。
天気が良い日なら、まるっと1日ゆっくりするプランもお勧めです☆




ではでは、さっそくスタート...
まずは、駅から歩いて5分ほどのLes Halles(屋内マルシェ)へ!

              (ちなみに火、金曜日は屋外にもマルシェがたつそうです^^)

バスクの食材がぎっしり詰まってます!!

ハム、唐辛子、チーズ、魚介…どれも美味しそうで種類も豊富♪
朝一で来て、マルシェで朝ごはん・・・というのもいいかも♪

私は、ずっと食べてみたかったコレ↓↓を買ってみました♪

MAMIA(マミア) 1.7€
雌羊のミルクを凝固させたもので、チーズ屋さんで売ってます♪ 容器もかわいい

チーズ屋さんのおばちゃんに聞いたところ、「甘くしたり、お料理に使ったり(塩系)...どちらでも美味しいわよ♪でも初めてならそのままストレートに味わってみなさい!」とのことでした♪
なので早速プレーンでいただくことに…。
触感は杏仁豆腐みたいに軽く、ツルンとしていて、とってもフレッシュで優しいお味
朝、バーでコーヒーを飲んだ時にお砂糖を2袋もらってきたので、甘くしたバージョンも試してみました。
やっぱ少し甘みが加わると、よりミルキーさが強くなり、これまた幸せ~なお味になります♪

ちなみに蜂蜜をかけて食べるととっても美味しいという話を聞きました♪

栄養補給したところで、再び散策へ...

サンジャンドリュズと言えば、このお店↓

Maison Adam
ルイ14世とマリーテレーズが結婚式を挙げた際、この町でパティシエをしていたアダムが献上したと言われているのが、ここのマカロン!!!

              (右がマカロン、左が黒さくらんぼのガトーバスク)

マカロンは当時(1660年)と変わらぬレシピだそうです。パート・ダマンドを練りこんで作るマカロンは、パリのマカロンほど軽くなく、素朴でもっちり...そしてしっとりとしています。
アーモンドにはかなりのこだわりを持っているようで、毎年アーモンドの開花時期になるとヴァレンシアまで足を運び、品質管理を行っているそうです。
そんなこだわりも、口いっぱいに広がる風味の豊かさから感じます^^。

もう一つ、バスクに来たらガトーバスクは外せません!!
フランス中、どこでも簡単にガトーバスクは買うことができます。でもやっぱ本場は違う。。。
思わず「こんなに美味しいモノだったのか...」と驚きました^^;

オススメはcerise noire(黒さくらんぼ)のガトーバスク! これが正式なガトーバスクです!!
黒さくらんぼの収穫時期が短く貴重なため、カスタードクリームを詰めたガトーバスクが食べられるようになったそうです。こっちも美味しいけど、せっかくなら黒さくらんぼを試したいもの♪
1人分から買えるので、ありがたいです♪

ちなみにココ↓↓が、ルイ14世が結婚式を挙げたというサンジャンバティスト教会



お昼ご飯は隣町のシーブル(駅から徒歩10分ほど)のレストランへ…
こちらは次の記事で...^^

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# by chez-kina | 2011-09-07 08:44 | 旅行

サンセバスチャン3・ボルダベリ

日も暮れて、旧市街もさらに愉快な雰囲気になってきました♪


ではでは、3軒目★BORDA BERRIへ...
ここは、黒看板にメニューが書いてあります。なのでカウンターで注文して、奥の厨房で調理してもらうタイプのバルです。
どこのお店で修業されていた方かは忘れてしまいました。。。が、有名店で働いた後、「自分のこだわりのお店を持ちたい!」と独立開業し、頑張っているお店です。
場所はGoiz-Argiの並びです。

私がここでいただいたのは・・・

Kallos de bacalao al pilpil (鱈の内臓のピルピル) 3.5€

内臓のどこかは未だに謎です...が、おそらく胃壁もしくは腸だと思います。
ピルピルというのはニンニクを効かせたオイルで煮る調理法です。

とにかく、興味本位でチョイスしました♪

感想はというと・・・
なんとも不思議な触感...もちっとしているのに、口の中でとろけていく感じ!!
ニンニクとオリーブの香りがとてもよく、バゲットがすすむ、すすむ...

ただ欲を言うと、もっと素材本来の味の奥ゆきを期待していた...というのが本音かも...。


でも周りを見たところ、どのお料理も丁寧に作られてるなと感じました。
マッシュルームのリゾット(Risotto de hongos)やイカのパエリアみたいなの(Arroz bomba de txipiron)がとても美味しそうだったので、食べてみたかったです☆


とりあえず、一日目はこれにて終了★






サンセバスチャンでは2晩、ユースホステルEnjoyssに滞在しました。
6人部屋で23€。旧市街の端に位置します。(Le CepaやLa Vinaが目と鼻の先…^^)
キッチン、シャワーも快適でした☆ホストもとても親切で気さくな方ばかりだったし、ユースホステルとしては大満足です♪朝ごはん(10時から)も用意してくれます。

(このアパートの2階がEnjoyssです→)








(←夜の11時ころ...人影はう~んと少なくなりますが、まだまだとっても賑やかで笑い声が聞こえてきます^^;)


受け付けは10:00~22:00までしか開いていませんが、チェックイン時に玄関などの鍵を渡してもらえるので、自由に出入りできます。アパートでコロカシオンしてる感じ♪

サンセバスチャンには5つ星のMaria Cristinaや他にも素敵なホテルがありますが、学生旅行やバックパッカー、サーファーにはバッチリなユースホステルだと思います♪



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# by chez-kina | 2011-09-06 23:57 | 旅行

サンセバスチャンのお散歩コース★

ヨーロッパの夏はとても日が長いのが特徴。

大体9時くらいまで明るい♪
なので7時ころからバル巡りを始めれば、8時ころに小休憩がてらお散歩できます♪

しかもサンセバスチャンにはとっても素敵な場所が…★




バルがひしめく旧市街のすぐ近く、サンタマリア大聖堂の裏にMonte urgull mendiaの入り口があります。
(写真の赤い印が入口)


写真では分かりくいですが、一番上まで登ると結構な高さがあります。
いろんな道や展望スポットがあるので、体力・時間に応じてお散歩できます♪




この日はオレンジの印の場所まで行き、大西洋に沈む太陽を見に行きました♪


8時ころにのぼりはじめ・・・


子供たちはまだ元気に遊んでます。。。
少し上に登るだけで、ずいぶんいろんなものが見えてきます♪



8時半頃の夕日をのんびりと眺めることができました。(ちなみに歩いた時間は往復30分弱です)
ここ、けっこう穴場だと思います。^^


少し歩いたあとは、もう一軒♪

次はBORDA BERRIです☆




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# by chez-kina | 2011-09-06 23:50 | 旅行

サンセバスチャン2・ガンダリアス

続いて2軒目…Gandarias
先ほどのガンバラと同じ通りにあります。ここはレストランもあるので、ゆっくり食べたい人にはオススメな場所だと聞きました。中でもCochinillo(コチニージョ:子豚の丸焼き)は皮がパリッパリで最高に美味しいらしい・・・。
これは今度、大人数で来た時にトライしてみたいと思います♪

ではでは、ガンダリアスのバーへ…

けっこう広い店内ですが、ここも人で溢れかえっています。^^;


ここはカウンター内のおじさんにお皿をもらってから、好きなものを自分でお皿に盛ります。
お皿を見せるとその場で計算して、いくらかを教えてくれるので、先にお勘定を済ませます。
温めるものがある場合は、奥で温めてもらいましょう♪

私が選んだのは…

シャンピニョン(マッシュルーム)のブロシェット
ウナギの稚魚のマリネとピキーヨ(パプリカの一種)

この2品、最高でした!!!!!!

まずシャンピニョンの串焼きは、びっくりするくらい肉厚なマッシュルームが3つとハムが串に刺さっていてます。ニンニクの効いたソース、マッシュルームのジュースが噛んだ瞬間、口の中にトパ~っと広がって・・・もう最高ちなみにこちらは温めてもらえます♪

ウナギの稚魚は見た目より、プリプリしていて、不思議な触感でした♪
ノレソレ(アナゴの稚魚)と似ているのかと勝手に思っていましたが、全然違う…。
トマトや玉ねぎのみじん切りが入った、少し甘めのさっぱりソースがとってもあっていました!!!!!
ピキージョは先のとがった小さ目のパプリカで、普通のパプリカより甘みが強いように感じます。これがまたウナギに合う!!!

ウナギの稚魚はお料理として頼むと高くつく超高級品のようですが、バルならこうやって少しだけ食べてみることができる♪本当、嬉しい場所です^^。

2つで3.35€でした!



いや~、それにしてもこの2つは本当に美味しかった…。



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# by chez-kina | 2011-09-06 23:49 | 旅行

スペイン・サンセバスチャン1

初日は10時にToulouseを出発し、Bayonneを経由してSt Sebastianまで電車で行きました。
清流沿いを走りながら、ピレネー山脈を左手に見ることができるこの路線、結構気に入りました


バイヨンヌで2時間ほど待たないといけなかったので、St Sebastianへは16時ころに到着しました。
(PESAなどのバスターミナルは山側、旧市街は海側、その中間に電車の駅があります。市内の路線バスもたくさんありますが、端から端まで歩いても30分ほど…。町並みもきれいで南北に流れる川沿いは最高のお散歩コースです♪)


サンセバスチャンはきれいな曲線を描くコンチャ湾に面して広がる、スペイン北東部の都市です。
本当にとてもきれいな街で驚きました。パリのように調和のとれた町並み・・・だけどもっと静かで、もっと清潔感が漂ってます。^^;(夜の旧市街は別ですが^^;)

そしてすごく都会なのに、少し歩けばビーチ...そしてまたまた漁業も盛んで、朝は漁師さんたちが水揚げする様子も見れちゃう...という街です。

そしてサンセバスチャンと言えば、なんといってもコレ↓

       写真はまだまだ明るいうちに撮ったので、夜の雰囲気とはまた少し違います。。。
旧市街にひしめくように軒をつらねるバル!!!!

日が暮れると大勢の人が楽しそうにバル巡りを始めます♪
人気店の前は、入りきれない人たちがあふれかえってたり…みんな外でグラス片手にワイワイ楽しそうに飲んでるんです。
バーによって様々ですが、基本「立ち飲み」です。なので長居する人はほとんどいなく、少しつまみながら1杯飲んで、サッと次の場所へ移る・・・というのがよく見かけるパターン。

どんなに人が多くても、そこまで待ち時間はいりません。。。必要なのは人込みをかき分けて入っていく度胸♪^^

ではではバル巡りスタート★

1軒目:GANBARA

(ここは比較的早くオープンしていました。確か6時半頃…この時間帯はかなり空いています。8時ころからはとっても賑やかに…^^)

サンタマリア大聖堂の近くにある「ガンバラ」
ここはキノコで有名なバル♪カウンターに山積みになっているいろんなキノコを選んで焼いてもらうことができるそうです。今回は1人旅だし、いろいろ食べ歩きたかったのでパス・・・。

でもそれ以外にも美味しそうなタパスがカウンターにずらーり♪テンションが上がります♪

まずはスペインバスクのお酒、チャコリ(txakoli)で乾杯★

  (このお兄さんは英仏語OKです。とても親切でオススメのピンチョ、スペイン語なんかを教えてくれました。)

こうやって高いところから一気に注いでもらいます。
「ボテガ」というバスク地方独特の寸胴グラスに、3センチほど注いでもらいます。
微発泡ワインなため、一度に注ぎすぎると、飲み終わる頃には炭酸が抜けてしまって、美味しくないからだそうです。


           (ハモンセラーノのサンドイッチ4.9€、チャコリ1.8€)

チャコリと一緒にいただいたのが、ハモンセラーノのサンドイッチ❤
目の前のオーブンで焼きあがったばかりのパンに、たっぷりハモンセラーノをサンドしてあります。パンも美味しいし、温かいパンにはさまれたハムの油が少しとろけて・・・もぅ最高です!!!!!


そしてこちら・・・チャングロのタルト☆ 2.6€

changurro(txangurro)は蟹の身・みそがベースのバスク料理の1つ。濃厚なカニクリームといったところでしょうか。レシピには野菜なども入っていますが、気づかないほどです。

そのチャングロが小さなタルトレットに詰めてあり、注文するとオーブンで焼いてくれます。
食べた瞬間、口いっぱいに濃厚なカニの味が広がります♪
サクサクのパイ生地ともバッチリ合っていました♪

大満足❤

でもまだ始まったばかりです♪

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# by chez-kina | 2011-09-06 22:09 | 旅行

魅惑のバスク地方・・・

この旗、見たことありますか?


これはピレネー山脈の麓、ビスケー湾に面した「バスク」の旗です。

今年の夏は、美味しいモノ&美しい景色がたっぷり楽しめる・・・とうわさに聞いたバスク地方を旅しました☆

(バスク地方はスペイン・フランスにまたがる地域。スペイン側ではバスク自治州と言い、フランス側はフランス領バスクと呼ばれています。歴史的にはバスク語を使用するバスク人が存在し、今日ではスペイン・フランスの両地域を統一した「バスク国」を目指す動きもあるそうです。)


今回はスペインバスクのSan Sebastián(サンセバスチャン)、フランスバスクのSt Jean du Luz(サンジャンドリュズ)を中心に旅しながら、ビアリッツとバイヨンヌをぶら~りと回りました。


ではでは、
バスクと聞いて何が頭に思い浮かぶか・・・

・バスクカラーの赤と緑
・バスクリネン
・ガトーバスク(gâteau basque)
・エスプレット村の唐辛子(piment d'Espelette)
・イッツァス村の黒さくらんぼ(cerise noire d'Itxassou)
・羊のチーズ(fromage de brebis)
・チョコレート(chocolat)
・干し鱈(bacalao)
・微発泡ワイン、チャコリ(txakoli)
etc...

なんだか「食」に関することばかり・・・^^;

ということで、今回は「食」を第一の目的に旅することにしました☆
もちろんたくさん食べた分、たくさん歩いてキョロキョロいろんなものを見てきました^^

これから少しずつ、そんな記録ここにを残していこうと思います♪

バスクルージュ、真っ白な壁、青空・・・今回大好きになったバスクカラーの組み合わせです♪
・・・って光が強すぎて、空の色が飛んじゃってますが…。



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# by chez-kina | 2011-09-06 18:45 | 旅行